浮世絵 黄表紙3

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黄表紙 3

 寛政年間・1
(1789〜1794)
  
寛政1年(1789) 寛政2年(1790) 寛政3年(1791)
寛政4年(1792) 寛政5年(1793) 寛政6年(1794)


黄表紙3 掲載作品一覧表
 黄表紙3−1  黄表紙3−2  黄表紙3−3  黄表紙3−4  黄表紙3−5  黄表紙3−6


黄表紙3−1   寛政1年(1789)
題名 読み 絵師 作者 版元
嗚呼奇々羅 ああ ききら 喜多川歌麿 山東京伝 蔦屋重三郎
冠言葉七つ目のえと記 かんむりことば ななつめのえとき 喜多川歌麿 唐来参和 蔦屋重三郎
臭気なびくひり倉栄 しゅうきなびく ひりくらのさかえ 勝川春朗(葛飾北斎) 鈴森堂軒東 西村屋与八
延寿反魂談 えんじゅ はんごんだん 北尾政演 山東京伝 榎本屋吉兵衛
花東頼朝公御入 はなのおえど よりともこう おんいり 北尾政演 山東京伝 大和田安右衛門
真実精文桜 しんじつ せいもんさくら 北尾政演 山東京伝 西宮新六
碑文谷利生四竹節 ひもんやりしょう の よつだけぶし 北尾政演 山東京伝 榎本屋吉兵衛
一生入福兵衛幸 いっしょうはいる ふくべいがさいわい 北尾政演 山東京伝 榎本屋吉兵衛
黒白水鏡 こくびゃく みずかがみ 北尾政演 石部琴好
鸚鵡返文武二道 おうむかえし ぶんぶにどう 北尾政美 恋川春町 蔦屋重三郎
(10)
奇事茂中州話 きじもなかずわ 北尾政美 山東京伝 蔦屋重三郎
交見世八人一座 まぜみせ はちにんいちざ 北尾政美 山東鶏告
面光不背釜 めんこう ふはいのかま 北尾政美 山東鶏告
江戸花俳優贔屓 えどのはな やくしゃびいき 北尾政美 山東鶏告 西宮新六
書集千鳥蝶 かきあつめ ちどり ちょうちょう 北尾政美 恋川行町
縞黄金肌着八丈 しまおうごん はだぎはちじょう 北尾政美 陽春亭慶賀
引返狸之忍田妻 ひきかえし たぬきのしのだづま 北尾政美 芝全交 鶴屋喜右衛門
拝寿仁王参 おがみんす におうさん 北尾政美 芝全交 鶴屋喜右衛門
親之敵現歟夢也 おやのかたき うつつかゆめか 式上程柳郊 芝全交 鶴屋喜右衛門
嗚呼辛気楼 ああ しんきろう 蘭徳斎(勝川春童) 三橋喜三二 大和田安右衛門
(20)
太平権現鎮座始 たいへいごんげん ちんざのはじまり 蘭徳斎(勝川春童) 伐木丁丁 秩父屋
二口〆勘略縁起 ふたくちしめて かんりゃくえんぎ 蘭徳斎(勝川春童) 三橋喜三二 秩父屋
十千万両貨殖金  とちまんりょう ぶげんのかね 蘭徳斎(勝川春童) 深川錦鱗
無茶執行押強者 むちゃしゅぎょう おしずよもの 歌川豊国 桜川杜芳
嘘無箱根先 うそでなし はこねのさき 歌川豊国 七珍万宝 伊勢屋治助
大笑止浮気鐘入 おおしょうし うわきのかねいり 歌川豊国 七珍万宝
御贔屓他之三升 ごひいき たのみます 歌川豊国 桜川慈悲成
芋世中 いものよのなか 細田栄之 内新好 榎本屋吉兵衛
大千世界変人蔵 だいせんせかい へんじんぐら 勝川春泉 三橋喜三二 榎本屋吉兵衛
天下一面鏡梅鉢 てんかいちめん かがみのうめばち 栄松斎長喜 唐来参和
(30)
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 黄表紙3−2   寛政2年(1790)
題名 読み 絵師 作者 版元
即席耳学問 そくせき みみがくもん 市場通笑 蔦屋重三郎
忠孝遊仕事 ちゅうこう あそびしごと 喜多川歌麿 市場通笑 蔦屋重三郎
本樹真猿浮気噺 もときにまさる うわきばなし 喜多川歌麿 蔦唐丸 蔦屋重三郎
雄長老寿話 ゆうちょうろう ながいきばなし 喜多川歌麿 紀定丸 蔦屋重三郎
玉磨青砥銭 たまみがく あおとがぜに 喜多川歌麿 山東京伝 蔦屋重三郎
花芳野犬斑 はなはよしの いぬはぶち 北尾政演 山東京伝 榎本屋吉兵衛
冷哉汲立清水記 ひやっこい くみたて せいすいき 山東京伝 鶴屋喜右衛門
心学早染艸 しんがく はやそめぐさ 北尾政美 山東京伝 大和田安兵衛
山ホトトギス蹴転破爪 やまほととぎす けころのみずあげ 北尾政美 山東京伝
俵藤太振出百薬 たわらとうた ふりだし ぐすり 北尾政美 芝全交 鶴屋喜右衛門
(10)
栄増眼鏡徳 さかえます めがねのとく 北尾政美 恋川行町 西宮新六
何が糊琥珀の塵 なにがのり こはくのちり 北尾政美 有面 西宮新六
人間万事西行猫 にんげんばんじ さいぎょうがねこ 北尾政美 樹下石上 西宮新六
世中豊年蔵 よのなか ほうねんぐら 北尾政美 樹下石上 西宮新六
勧善富蔵雀 かんぜん ふくらすずめ 北尾政美 録山人信普
五軆惣〆而是程 ごたいそう しめて これほど 北尾政美 七珍万宝 榎本屋吉兵衛
茶事加減役割番附 ちゃじかげん やくわりばんづけ 歌川豊国 七珍万宝 伊勢屋治助
御存知夜討蕎麦 ごぞんじの ようちそば 歌川豊国 七珍万宝 伊勢屋治助
意濃張智恵艶出 いこくばり ちえのつやだし 歌川豊国 桜川慈悲成 伊勢屋治助
二日替 ふつかがわり 歌川豊国 桜川慈悲成 伊勢屋治助
(20)
持来餅者餅屋 もってこい もちはもちや 歌川豊国 桜川慈悲成 伊勢屋治助
本能見世物 ほんのいい みせもの 式上亭柳郊 芝全交 鶴屋喜右衛門
磨光世中魂 みがけばひかる よのなかしょうねだま 亀毛 竹塚東子
三人寄は文殊智恵 さんにんよれば もんじゅのちえ 桜川文橋 時鳥館
呼継金成植 よびつぎ かねのなるき 桜川文橋 時鳥館 秩父屋
新吉原聖賢画図 しんよしわら せいけんのえず 桜川文橋 三橋喜三二 秩父屋
聴従浅黄色事 ぎょいしだい あさぎのいろごと 三橋喜三二 秩父屋
無茶志房弁慶嶋 むちゃしぼう べんけいじま 榎本屋吉兵衛
(28)
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 黄表紙3−3   寛政3年(1791)
題名 読み 絵師 作者 版元
盧生夢魂其前日 ろせいがゆめ そのぜんじつ 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
九替十年色地獄 くがい じゅうねん いろじごく 鳥居清長 山東京伝 鶴屋喜右衛門
世上酒落見図会 よのなか しゃれけんのえず 菊亭主人 山東京伝 蔦屋重三郎
人間一生胸算用 にんげんいっしょう むなざんよう 山東京伝 山東京伝 蔦屋重三郎
竜宮洗濯噺芋蛸由来 たつのみやこせんたくばなし いもたこゆ 春朗(葛飾北斎) 西村屋与八
鎌倉山料理献立 かまくらやま りょうりこんだて 勝川春英 七珍万宝 伊勢屋治助
御請合戯作安売 おうけあい げさく やすうり 七珍万宝 伊勢屋治助
笑増厄災除講談 わらいます やくばらいのこうしゃく 七珍万宝 伊勢屋治助
御評判高雄文覚 ごひょうばん たかおのもんがく 北尾政美 七珍万宝 鶴屋喜右衛門
竜一談 りゅうのいちだん 北尾政美 七珍万宝 西村屋与八
(10)
磁鉄頓智才兵衛 じしゃく とんち さいひょうえ 北尾政美 虚空山人 西村屋与八
路無話帖 ろんごちょう 北尾政美 千差万別 西村屋与八
餅好酒呑何画目附 げこじょうご どのえがめつき 北尾政美
至無我人鼻心神 むがにいたれ ひとはなごころ 北尾政美 山東京伝 和泉屋市兵衛
八百万両金神花 はっぴゃくまんりょう こがねのかみはな 北尾政美 山東京伝 鶴屋喜右衛門
箱入娘面屋人形 はこいりむすめ めんや にんぎょう 歌川豊国 山東京伝 蔦屋重三郎
今昔縁気之白綾 いまむかし えんぎのはくりょう 歌川豊国 桜川慈悲成
大馬鹿抜目 おおばか ぬけめ 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
御存知高麗屋伝 ごぞんじ こうらいやでん 歌川豊国 桜川慈悲成 和泉屋市兵衛
手遊張子虎之巻 てあそび はりこのとらのまき 歌川豊国 桜川慈悲成 榎本屋吉兵衛
(20)
馬鹿長命子気物語 ばかちょうめい しき ものがたり 歌川豊国 桜川慈悲成
化物夜更顔見世 ばけものよふけ かおみせ 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
壬生踊戯作面目 みぶおどり げさくのめんもく 歌川豊国 桜川慈悲成 秩父屋
京鹿子娘鯲汁 きょうかのこ むすめ どじょうじる 歌川豊国 芝全交 和泉屋市兵衛
世諺鳥混雑賞賦 よのことわざ とりこみ しょうぶ 歌川豊国 七珍万宝
枯木花作者誓願 かれきのはな さくしゃのせいがん 歌川豊国 七珍万宝 榎本屋吉兵衛
信田褄時代模様 しのだづま じだいのもよう 歌川豊国 森羅亭万宝 榎本屋吉兵衛
擲交野良之蒲鉾 たたきまぜ やろうのかまぼこ 歌川豊国 三橋喜三二 榎本屋吉兵衛
尽用而二分狂言 つかいはたして にぶきょうげん 歌川豊国 大栄山人(曲亭馬琴) 和泉屋市兵衛
真頬皃老之仇浪 まずらがお おいのあだなみ 歌川豊国 芝深交 和泉屋市兵衛
(30)
直読見台萩 なおしてよむ けんだいはぎ 式上亭柳郊 芝全交 鶴屋喜右衛門
根元角觝大全 こんげん すもう たいぜん 蘭徳斎(勝川春童) 西村屋与八
将門冠初雪 まさかど かぶりのはつゆき 蘭徳斎(勝川春童) 秩父屋
金銀太平記 きんぎん たいへいき 桜川文橋 荒金土生 秩父屋
為朝嶌廻 ためともが しまめぐり 千差万別 西村屋与八
敵討道々巡 かたきうち どうどうめぐり 夜道久良記 西村屋与八
比来降涌金 くらべこし ふりわきこがね 秋収冬蔵 西宮新六
福徳入紋三津引 ふくとくにいる もんのみつひき 歌川豊麿 樹下石上 西宮新六
石上三之助辛抱 いしのうえにも さんのすけがしんぼう 樹下石上 西宮新六
名代振袖 みょうだい ふりそで 内新好 西宮新六
(40)
北条五代記 ほうじょう ごだいき
(41)
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 黄表紙3−4   寛政4年(1792)
題名 読み 絵師 作者 版元
天剛垂楊柳 てんごう すいようりゅう 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
霞之偶春朝日奈 かすみのくま はるのあさいな 北尾重政 山東京伝 鶴屋喜右衛門
梁山一歩談 りょうざん いっぽだん 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
鼻下長物語 はなのした ながものがたり 北尾重政 芝全交 鶴屋喜右衛門
浮世操九面十面 うきよからくり くめんじゅうめん 歌川豊国 芝全交 和泉屋市兵衛
恋女房染分茶番 こいにょうぼう そめわけちゃばん 歌川豊国 桜川慈悲成 和泉屋市兵衛
夏祭団七縞 なつまつり だんしちじま 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
神伝路考油 しんでん ろこう ゆ 歌川豊国 気象天業(北尾政美) 鶴屋喜右衛門
其返報豊年貢 そのへんぽう ほうねんのみつぎ 七珍万宝
女将門七人化粧 おんなまさかど しちにんけしょう 北尾政美 山東京伝 霍屋喜右衛門
(10)
年中故事附録 ねんじゅう こじつけろく 北尾政美 桜川杜芳
鶴千両亀万両 つるはせんりょう かめはまんりょう 北尾政美 村田屋次郎兵衛
唯心鬼打豆 ただこころ おにうちまめ 山東京伝 鶴屋喜右衛門
怪物徒然草 ばけもの つれづれぐさ 山東京伝 鶴屋喜右衛門
阿部晴明一代記 あべのせいめい いちだいき 蔦屋重三郎
一心土手紅葉 いっしん どてのもみじ 和泉屋市兵衛
蒲公英小径 たんぽぽの ほそみち 武光散人 秩父屋
真素民農鏡 ますみのかがみ 信夫疎彦
山入桃太郎昔噺 やまいりももたろう むかしばなし 菊舟 村田屋次郎兵衛
(19)
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 黄表紙3−5   寛政5年(1793)
題名 読み 絵師 作者 版元
新版替道中双六 しんばんかわりましたどうちゅうすごろく 鳥居清長 山東京伝 鶴屋喜右衛門
小人国穀桜 こびとじま こごめざくら 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
堪忍袋緒〆善玉 かんにんぶくろの おじめのぜんだま 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
皐下旬虫干曽我 さつき げじゅん むしぼしそが 北尾重政 山東京伝 鶴屋喜右衛門
花廼笑七福参詣 はなのえみ しちふくもうで 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
福徳果報兵衛伝 ふくとくかほう ひょうえでん 北尾重政 山東京伝 鶴屋喜右衛門
先開梅の赤本 まずひらく うめのあかほん 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
四人詰南片傀儡 よにんずめ なんべんあやつり 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
竜宮ナマグサ鉢樹 りゅうぐう なまぐさはちのき 北尾重政 山東京伝 鶴屋喜右衛門
十四傾城腹之内 じゅうし けいせい はらのうち 北尾重政 芝全交 鶴屋喜右衛門
(10)
紺丹手織縞 こんたん ておりしま 北尾重政 発田芋介 大和田安右衛門
十二神楽稚軽業 じゅうにかぐら おさな かるわざ 北尾重政 発田芋介 大和田安右衛門
智恵次第箱根詰 ちえしだい はこねづめ 春朗(葛飾北斎) 春道草樹 坂本屋
貧福両道中之記 ひんぷくりょうどう ちゅうのき 春朗(葛飾北斎) 山東京伝 蔦屋重三郎
嘘無誠一巻 うそでない まことのいっかん 北尾政演 森島中良
日永話御伽古状 ひながばなし おとぎ こじょう 勝川春英 森羅亭万宝 伊勢屋治助
六通半略巻 ろくつうはん りゃくのまき 勝川春英 森羅亭万宝 伊勢屋治助
二代大中黒 にだい おおなかぐろ 勝川春英 南杣笑楚満人 榎本屋吉兵衛
御茶漬十二因縁 おちゃづけ じゅうに いんねん 勝川春英 曲亭馬琴 伊勢屋治助
歌化物一寺再興 うたのばけもの ひとでら さいこう 勝川春英 村田屋次郎兵衛
(20)
酒田金時遊気酒夢 さかたきんとき ゆうきのさかゆめ 勝川春英
出世之門松 しゅっせのかどまつ 勝川春英 村田屋次郎兵衛
宿昔語筆操 むかしがたり ふでのあやつり 北尾政美 山東京伝 蔦屋重三郎
銘正夢楊柳一腰 めいはまさゆめ やなぎのひとこし 北尾政美 曲亭馬琴 鶴屋喜右衛門
荒山水天狗鼻祖 あらやまみず てんぐのはじまり 北尾政美 曲亭馬琴
再会親子銭独楽 めぐりあう おやこのぜにこま 北尾政美 唐来参和 蔦屋重三郎
苅萱染衣日記 かるかや すみぞめ にっき 南杣笑楚満人 榎本屋吉兵衛
文覚勧進帳 ぶんがく かんじんちょう 歌川豊国 南杣笑楚満人
寿常盤仙米 ことぶき ときわ せんべい 歌川豊国 芝全交
尾繰御用心 しりたぐり ごようじん 歌川豊国 芝全交 和泉屋市兵衛
(30)
染相性男女占衿 そまるあいしょう なんにょのうらえり 歌川豊国 芝全交 和泉屋市兵衛
年寄之冷水曽我 としよりのひやみず そが 歌川豊国 芝全交 和泉屋市兵衛
将棊指揮太平話 こま いくさ たいへいばなし 歌川豊国 森羅亭万宝
茶成手本茶番狂言 ちゃなでほん ちゃばんきょうげん 歌川豊国 森羅亭万宝 和泉屋市兵衛
昔語銚子浜 むかしばなし ちょうしのはま 歌川豊国 森羅亭万宝 西宮新六
馬鹿功 ばかのいさおし 歌川豊国 森羅亭万宝 榎本屋吉兵衛
猿尻金平牛蒡 さるのしり きんぴらごぼう 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
七人上戸 しちにん じょうご 歌川豊国 桜川慈悲成 和泉屋市兵衛
朝比奈茶番曽我 あさひな ちゃばん そが 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
変化物春遊 ばけもの はるあそび 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
(40)
糸瓜皮歌袋 へちまのかわ うたぶくろ 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
天狗礫鼻江戸子 てんぐのつぶて はなのえどっこ 歌川豊国 烏亭焉馬 秩父屋
どうけ百人一首 どうけ ひゃくにんいっしゅ 歌川豊国 恋川好町(真顔) 和泉屋市兵衛
鼠子婚礼塵劫記 ねずみ こんれい じんこうき 歌川豊国 曲亭馬琴
花団子食家物語 はなよりだんご くいけものがたり 曲亭馬琴 大和田安右衛門
白髭大明神御渡申 しらひげだいみょうじん おわたりもうす 芝全交 鶴屋喜右衛門
人唯一心命 ひとはただ いっしん いのち 根岸優婆塞 唐来参和 蔦屋重三郎
道中助六 どうちゅう すけろく 十返舎一九 十返舎一九 岩戸屋喜三郎
市土産於多福神 いちみやげ おたふくの かみ 樹下石上 西宮新六
万福長者伝 まんふくちょうじゃのでん 樹下石上 西宮新六
(50)
身為着宝貝洪福 みにきたる たからのさいわい 陽鳴亭鶴成 榎本屋吉兵衛
(51)
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 黄表紙3−6   寛政6年(1794)
題名 読み 絵師 作者 版元
金銀先生造花夢 きんぎんせんせい ぞうかのゆめ 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
三桝太夫七人娘 さんしょうだゆう しちにんむすめ 北尾重政 山東京伝
忠臣蔵前世幕無 ちゅうしんぐら ぜんせのまくなし 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
忠臣蔵即席料理 ちゅうしんぐら そくせきりょうり 北尾重政 山東京伝 鶴屋喜右衛門
根無草紙筆わかばえ ねなしぐさ ふでのわかばえ 北尾重政 山東京伝 蔦屋重三郎
眉間尺三人酩酊 みけんじゃく さんにん なまえい 北尾重政 山東京伝 鶴屋喜右衛門
全交法師常々艸 ぜんこうほうし つねづねぐさ 北尾重政 芝全交 鶴屋喜右衛門
竹斎老宝山吹色 ちくさいろう たからのやまぶきいろ 北尾重政 築地善交 鶴屋喜右衛門
覗実喩節穴 のぞいてみる たとえ の ふしあな 葛飾北斎 本膳亭坪平 榎本屋吉兵衛
親々道成寺 おやおや どうじょうじ 北尾政美 竹杖為軽 西宮新六
(10)
旨趣向棚牡丹餅 うまいしゅこう たなのぼたもち 北尾政美 樹下石上 西宮新六
百福寿老人 ひゃくふく じゅろうじん 北尾政美 樹下石上
趣向気工 しゅこう きく 北尾政美 千差堂万別 榎本屋吉兵衛
御馴染花咲祖父 おなじみ はなさきじじい 歌川豊国 市場通笑
百人一首戯講釈 ひゃくにんいっしゅ おどけ こうしゃく 歌川豊国 芝全交 和泉屋市兵衛
大道具鯱幕無 おおどうぐ しゃちで まくなし 歌川豊国 唐来参和 和泉屋市兵衛
第一御徳用物語 だいいち おとくよう ものがたり 歌川豊国 桜川慈悲成
阿房袋 あほうぶくろ 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
敵討伊吾二拾巻 かたきうち いご にじゅかん 歌川豊国 桜川慈悲成 榎本屋吉兵衛
鎌倉頓多意気 かまくら とんだいき 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
(20)
鉢冠物語 かちかつぎ ものがたり 歌川豊国 桜川慈悲成 西村屋与八
揚屋町伊達豆腐屋 あげやまち だてなとうふや 歌川豊国 恋川好町(真顔) 和泉屋市兵衛
天道浮世出星操 てんどう うきよのでずかい 歌川豊国 式亭三馬 西宮新六
人間一心覗替操 にんげんいっしん のぞきからくり 歌川豊国 式亭三馬 西宮新六
場戯嘉話古手返 ばかのかわ ふるてかえし 古阿三蝶 伊勢屋治助
福寿海无量品玉 ふくじゅかい むりょうのしまだま 曲亭馬琴 蔦屋重三郎
黄金のなる木心の継穂 かねのなるき こころのつぎほ 栄松斎長喜 虚呂利
春遊相場将門 はるあそび そうばのまさかど 村田屋次郎兵衛
(28)
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