浮世絵 御伽草子(渋川版) 
 
    

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  浦島太郎(うらしまたろう)  
 御伽草子 1巻  絵師: 作者:   出版:寛文年間(1661~1672) 版元:渋川清右衛門 

 浦島太郎は釣り上げたカメを逃がしたところ、亀が美しい女の姿になって小舟に乗って現れる。浦島は誘われるまま小舟に乗り竜宮城へ行く。そこで3年を過ごして帰ったが、実際は700年の月日が経っていた。竜宮で貰った小箱を開けると浦島は鶴となり、後に亀とともに丹後国の浦島明神として崇められた  



















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