浮世絵 歌川芳虎

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歌川芳虎 (うたがわ よしとら)  

 

 烏勘左衛門忠義伝
 絵:歌川芳虎 歌川芳重
 作:関亭伝笑
 出版年:天保7年(1836)  版元:鶴屋喜右衛門
 合巻 4冊
 前半2冊を歌川芳重、後半2冊を歌川芳虎が描く

 敵鰹差身之業物
 絵:歌川芳虎 芳宗 芳升
 作:通用亭徳成
 出版年:天保8年(1837)  版元:鶴屋喜右衛門
 合巻 4冊
 挿絵は国芳門人3人の合筆

 英雄男女競
 絵:歌川芳虎
 作:美図垣笑顔
 出版年:天保12年(1841)  版元:蔦屋吉蔵
 合巻 6冊

 小桜姫閉月奇談
 絵:歌川芳虎
 作:墨川亭雪麿
 出版年:天保12年(1841)  版元:蔦屋吉蔵
 合巻 4冊

 忠孝誉石碑
 絵:歌川芳虎
 作:松亭寿山
 出版年:天保13年(1842)  版元:藤岡屋彦太郎
 合巻 4冊

 三世相出雲当座帖
 絵:歌川芳虎
 作:暁花園悟蝶
 出版年:弘化3年(1846)  版元:錦橋堂
 合巻 4冊

 英雄五大力
 絵:歌川芳虎 三代豊国
 作:万亭応賀
 出版年:嘉永1年(1848)〜嘉永5年(1852)
 版元:山田屋庄兵衛  合巻 5編20冊
 初編〜4編を三代豊国、5編を歌川芳虎が描く

 浮寝鳥朧漣
 絵:三代歌川豊国 歌川芳虎
 作:空中楼花咲爺
 出版年:嘉永3年(1850)〜安政1年(1854)
 版元:中村屋宗次郎  合巻 5編20冊
 初編〜4編は三代歌川豊国、5編は歌川芳虎が描く

 義仲旭軍配
 絵:歌川芳虎
 作:柳下亭種員
 出版年:嘉永3年(1850)  版元:和泉屋市兵衛
 合巻 4冊

 今業平昔廼面影
 絵:歌川芳虎 歌川国輝
 作:笠亭仙果
 出版年:嘉永3年(1850)〜嘉永5年(1852)
 版元:和泉屋市兵衛  合巻 5編20冊
 5編のうち4編を歌川国輝が、他は歌川芳虎が描く

 仮名手本忠臣蔵
 絵:歌川芳虎
 作:楽亭西馬
 出版年:嘉永4年(1851)  版元:和泉屋市兵衛
 合巻 4冊

 鶏声粟鳴子
 絵:歌川芳虎
 作:楽亭西馬
 出版年:嘉永4年(1851)  版元:蔦屋吉蔵
 合巻 4冊

 祥瑞白菊物語
 絵:歌川芳虎
 作:緑亭川柳
 出版年:嘉永4年(1851)  版元:和泉屋市兵衛
 合巻 8冊

 長壁狐妖婦奇談
 絵:歌川芳虎
 作:楽亭西馬
 出版年:嘉永5年(1852)  版元:森屋治兵衛
 合巻 8冊

 忠義七星録
 絵:歌川芳虎
 作:魁文庫乾坤
 出版年:嘉永5年(1852)  版元:山田屋庄兵衛
 合巻 4冊

 富士額天人於七
 絵:歌川芳虎
 作:笠亭仙果
 出版年:嘉永5年(1852)  版元:蔦屋吉蔵
 合巻 4冊

 奇人百人一首
 絵:歌川芳虎
 作:緑亭川柳 
 出版年:嘉永5年(1852)  版元:
 和歌絵本 為斎が口絵を、国芳、貞秀、国輝、芳虎、三代豊国が各々10丁(20ページ)を描く 

 武者かがみ
 絵:歌川芳虎
 出版年:安政6年(1859)  版元:山庄
 絵本 1巻

 日本歴史錦絵
 絵:歌川国芳・芳虎 他 
 江戸後期(一部は明治初期)に描かれた武者絵・合戦図。三枚一組70種の浮世絵rを6ページに分割して掲載。タイトルの「日本歴史錦絵」はコレラ浮世絵のコレクターの画帖名から 

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 絵:歌川芳虎
 作:
 出版年:  版元:
 合巻 冊

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