浮世絵 鈴木春信

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 鈴木春信 

 享保10年(1725)生れとされるが確証はなく、また生家も不明。本名は穂積で後に鈴木を名乗る。西村重長の門人とされるが画風は西川祐信に近い。鈴木春信の描く美人画は細見で可憐な表情をしているのが特徴。明和期に流行した絵暦を多数描き、これが多色刷りの「錦絵」へと発展するきっかけになった。特に江戸の町娘を描いた美人画は一時代を成し、後の浮世絵師に大きな影響を与えたとされる。生涯役者絵を描かなかったという説もあるが、これにも異説があり、初期の頃に描いた紅摺絵の役者絵の存在も指摘されている。明和7年(1770)に没する。  


 浮世絵 美人画   

 絵:鈴木春信
   

 江戸みやげ  下巻 

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年  版元 菊屋安兵衛 
 初編3巻、2編3巻の合計6巻が刊行されたが、初編の挿絵は西村重長。2編の挿絵は鈴木春信が描く。

 古金欄 

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年 宝暦13年(1763)  版元 西村新六 

 諸芸錦 

 絵:鈴木春信
 作:禿帚子
 出版年 宝暦13年(1763)  版元 山崎金兵衛 

 花葛羅

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年 明和1年(1764)  版元 山崎金兵衛 

 童の的 

 絵:鈴木春信
 作:禿帚子
 出版年 明和4年(1767)  版元 山崎金兵衛 

 八千代草 

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年 明和5年(1768)  版元 山崎金兵衛 

 隅田川 下巻 

 絵:鈴木春信
 作:禿帚子
 出版年  版元 山崎金兵衛 

 青楼美人合 

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年 明和7年(1770)  版元 舟木嘉助 

 春の錦 

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年 明和8年(1771)  版元 山崎金兵衛 

 貞節草 

 絵:鈴木春信
 作:
 出版年 安永9年(1780)  版元 

 伊呂波歌 

 絵:鈴木春信
 作:禿帚子
 出版年 天明8年(1788)  版元 河内屋八兵衛 

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